
約5年振りとなる奄美での「ビギンの一期一会コンサート2008」へ昨夜行ってきました。
五年前は、まだ鹿児島にいたので今回「初BEGIN」。
いや~よかった。
久しぶりに文化センターでライブを観ましたが舞台設営、照明、音響、ステージングすべてにプロの仕事を感じました。
曲ごとに楽器を変えるシーンが目立ち、最初気になっていましたが彼らの使用楽器(一期一会)のチューニングのせいだなと気がつきました。
曲もそうですがトークも楽しく、開演前に気になっていた子供の声も笑いに変えるくらい馴れたものです。
ただ「涙そうそう」では、せっかくの名曲が「子供の声」で興ざめさせられる部分もあり、やはりお金を払ってきているのですから少し残念でした。
また「島人ぬ宝」では歌詞を奄美バージョン(?)に変えた個所もあり嬉しく思いました。
(気がついた人、どれくらいいたんでしょうね(^^ゞ)
「オジー自慢のオリオンビール」や「かりゆしの夜」など大盛り上がりでしたが、もう少し客席の反応が良かったら「BEGIN」も喜んでくれただろうなと感じました。
本編が終わりアンコールの1曲目に「ボトル二本とチョコレート」。
個人的にすごく好きな曲だったので大感激。
少し古い唄なので、たぶん今回のコンサートでは演奏されないと思っていたので、すごく嬉しくて客席でずっと歌っていました。
とても良いコンサートだったのですが、やはり子供の声で何箇所か現実に引き戻される部分もあり残念でした。
主催者側は今後、ご一考すべきではないのでしょうか…
